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医療機器メーカーが提供する3Dプリント出力サービス

3Dプリンターとは?

紙に印刷するプリンターに対して、3Dプリンターは、3DCAD・モデリングソフトなどのデータを元に立体物(3次元のオブジェクト)を造形する装置です。
データだけではわかりにくい製品の形状や感触などを、3Dプリンター・造形機を使って造形し、確認することができます。

3Dプリンターのメリット

3Dプリンタがない場合の商品開発は、外注試作に期間やコストがかかるので、CADやCAEの画面上でできるだけ商品開発を進める方向になりがちでした。
画面上のデータでは問題点の把握は難しく、試作をしてみて初めて気づくことになるため、結果的に外注試作が増えてしまい期間やコストがかかってしまいます。
一方、3Dプリンタを活用した商品開発は、設計したデータを社内ですぐに造形して評価までできるので、外注試作を最小限に抑えられて、商品開発の期間やコストを削減できます。

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機器メーカーとして長年培ったノウハウを生かし、
痒い所に手が届くサービスをご提案します

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HANABUSA 3D PRINT SERVICEはUVレーザーを素早く正確にコントロールする新技術を搭載し、
射出成形品に迫るほどの高精細造形を可能にしました。
また、新開発の高性能光硬化樹脂は積層跡が目立ちにくい滑らかなサーフェイスを実現。
まさにワーキングモデルに最も近いかたちでの試作を実現することができます。

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■主な仕様

造形エリア 266×17.78×19.3cm
XY解像度 100µm(0.004” inch)
積層ピッチ

25 - 100µm

利用可能データ形式 STL・IGES・STEP
利用可能樹脂 140℃高耐熱樹脂(アクリル系)
ABSライク樹脂
透明樹脂 

CADデーターに限りなく近いモデルを作成

最新のレーザーコントロール技術【3SP】:Scan,Spin and Selectively photocure
(走査,レンズ回転,樹脂選択)を採用した、高精細3Dプリンター。±0.2mm以内の造形を実現します。

医療用試作品製作に最適

3Dプリンタでは珍しい140℃耐熱樹脂(アクリル系)の造形が可能です。
オートクレーブで滅菌できるので、清潔区域への持ち込みも出来ます。
「作って⇒滅菌⇒すぐ試せる」ので、開発期間の短縮が可能です。

単回使用の医療器具の製作も可能

寸法精度0.2㎜以内を実現していますので、誤差の少ない安定した製品の製作が可能です。
金属程の強度はありませんが、単回使用の小ロットの器具製作に適しています。
医療機器メーカーですので、薬事関連のご相談にも対応可能です。
詳しくはお気軽にご相談ください。

Q1. 納期はどのくらいかかりますか?
A. 3Dデータでの受け取りで、最短24時間での製作可能です。
  受け取り形式(図面・ポンチ絵から)や、作成サイズにより違いが出るため、まずは一度お問い合わせください。

Q2. どのくらいの大きさまで制作が可能ですか?
A. 造形の最大サイズは260x170x160mmになります。
  上記のサイズ範囲内なら違う部品、または多数個を1度に設置・制作することが出来るため、費用を抑えることが可能です。
  ※精度が必要な場合や、サポート材(造形に必要な支え)の配置により、形状を斜めに設置する場合があります。

Q3. 費用はいくらくらいかかりますか?
A. 受け取りの形式(図面・3Dデータ等)や造形サイズにより異なりますが、
  参考に「3Dデータでの受け取りで、単3乾電池サイズのモノ・100個・塗装無し」を作成する場合、1個 約1,400円になります。
  上記はあくまで参考ですので、お見積もり・ご相談などお気軽にお問い合わせください。

医療関連以外の案件もおまかせください!!

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